私は昔、IQ190の神経科学の恩師からこう言われた。
『いい政治家に入れなくて良い、誰でもいいから入れろ、それで十分だし、若い世代に出来る一番大きなことだから、君達全員が選挙に行って誰でもいいから名前を書けば、それだけでおもしろいことになるから、』
極端に聞こえるかもしれないが、これは事実だ。『魅力的な候補がいない』などと言う奴はどうかしている。魅力的である必要などない(あるに越したことはない)投票層がプレッシャーをかけて政治家に仕事をさせると考えればいいだけだ。
また、北京大学へ留学して論理学を専攻している超秀才の友人からはこう言われた。
『君は若者の扱いはウンコ以下、という主張をしていて、少し下品で言い過ぎたという反省をしているらしいね、でも既得権者でもウンコは踏んだら厄介だけど、若年層低投票率社会では、若者をいくら踏んでも平気だから、その考えは正しいと思うよ』
そしてウェブ上で活躍する元研究者上がりの優秀な金融マンはこう言っている。
『だいたい今の政治家は、今の既得権益層のサポートで当選してるんだから、わざわざ寝ている若者という無党派層を起こすインセンティブなんてあるわけないでしょ。税務署がこうやって処理したらもっと節税できますよとか教えると思う? 自分の頭で考えることができない人間はどこでも搾取されるんだよ、アホ!』金〇日記 ヒント(玉)